
コロナ前と後では大きく変わったジャカルタ生活。
小さなお子様を連れての駐在は、より大変なことも多いかと思います。
渋滞のひどいジャカルタでは、一日にできることが限られてしまいます。
そして、慣れるまでは体が疲れやすくなっている気がします。
そんな状況での子育ては、大変な事が多いのではないでしょうか?
インドネシアは、GoFood、Shopee といった、
食べ物のデリバリーやオンラインショッピングが盛んです。
疲れてしまったら、こういったものを利用するのも
一つの解決策かなと思います。
駐在生活も長くなってくると、気持ちに変化がでてきます。
あんなに不安だったジャカルタ生活が慣れてくると、
住めば都となってくるのです。
外に出ることにより出会いがあり、お友達ができ、
習い事を始め、子供達は幼稚園や学校へ。
そこで、ママ友ができまた輪が広がる。
みんなでランチをしたり、
新しい場所を探検に行くこともあるかもしれません。
中には、ジャカルタの緩い生活や、
時間通りに物事が進まない事にイライラするかもしれません。
でも、それは自分だけではなく他の人もそうだと思ったら、
ちょっと気が楽になりませんか?
全ては気は持ちよう。
数年間の駐在生活は一生続くものではないので、
良い事もそうでない事もインドネシアらしいなと思い、
楽しんでいけたらいいですね。
大人だけでなく小さな子供達も、
新生活に戸惑っていることと思います。
ママやパパとのジャカルタ生活が落ち着いてきたら、
園や学校探しが始まるのではないでしょうか?
小さなお子様の園探しは、日本からの情報と併せて、
直接園の見学に行ったり、オープンハウスや体験入園などを行ってから
決定するのがいいかなと思います。
コロナ禍前に比べ、今は日系の園だけでなく、
英語を使う園も増えており、
金額も含め選択肢は多くなっています。
それぞれに良い所、そうでない所があるので、
お子様の性格や様子を見て決定するのが
良いのではと思います。
せっかく海外にいるのだから、
英語の環境で学んでほしいからインターに、
日本語や日本の習慣を学んでほしいから日系に入れたい。
皆さん、一生懸命お子様の事を考えて
選択されることと思います。
もし問題があれば我慢せずに園に相談したり、
もし合わないなと感じた場合は
園を移動することもありだと思います。
家族の皆さんが、みんなストレスなく、
楽しい駐在生活となります様に。。。
Photo
Himawari Playgroup( ひまわりプレイグループ)園長
ようこそ、ひまわりプレイグループへ
ジャカルタ という多文化の地で、私たちは子どもたちの「やりたい」という気持ちを大切にし、
一人ひとりの個性を尊重した保育を心がけています。
子どもたちが遊びを通して自然に学び、
自ら考え、挑戦する力を育てることが私たちの目標です。
私たちの園では、日本の幼児教育の要素を取り入れつつ、地域の文化や環境も大切にしています。
子どもたちの成長を温かく見守りながら、保護者の皆さまと一緒に喜びを分かち合う場をつくっていきます。
これからも子どもたちの輝く未来を支えるために、職員一同、精一杯努めてまいります。
ひまわりプレイグループ
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